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2017.01.18 17:36 (水)  近況報告

大変ご無沙汰しております。 

最後の記事を掲載してから、実に5年半もの月日が経ってしまいました。
 
5年半が経過したということは、つまり弁済期間の5年が終了したということになります。 
取り急ぎ報告させていただきますと、2016年1月に最後の弁済を済ませ、無事弁済を完了することができました。

弁済開始からの5年間も色々なことがありましたが、妻の協力もあり一度も期日に遅れることなく
弁済することができました。

現在もクレジットカードが作れないなどの不便はありますが、会社を経営し家族4人で食べていけるぐらいの収入を得ながら何とか生活することができています。


個人再生手続きのところが書きかけで止まってしまっているので再開したいのですが、
5年前のことなので正直言うと忘れかけております(笑)
過去の記事を読んでは「あーこんなだったなあ」と思い出しております。
人間は辛い記憶はどんどん忘れていく生き物であることを再認識した次第です。
なので、ぼちぼち思い出しながらまた書いていければと思います。





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2011.06.16 17:29 (木)  債務整理

妻と二人で弁護士さんと面会した。
洗練された大きなオフィス。
受付で用件を告げて、広めの部屋に通される。
妻はすっかりオフィスの雰囲気に萎縮してしまっている。

まもなく弁護士さんが現れた。
年は自分より若干若いか。
自分のような人間を見て、この年下の弁護士さんはどう思うんだろうか。
少しそんなことも考えて情けなくなったが、今さらどうしようもない。

弁護士さんのほうはというと、淡々と事務的に話を進めていく。

ちなみに弁護士費用の約35万円は、その場で妻が納めた。
私のように、金銭的に余裕の無い相談者のために、弁護士費用などの
分納の相談に乗ってくれる弁護士事務所も多いらしい。
事前にそれを知っていた私は弁護士さんに分納などの相談をしようと
思っていたのだが、妻は「私が全額用意して一括で払う」と言って
きかなかった。
どうやって用意してくれたのかは聞いてないが、おそらく義母に出して
もらったのだと思う。


最初、一人ですべて解決しようとしていた今回の騒動だが、
結局、いろんな人に迷惑をかけ、お世話になってしまっている。
情けない。

テーマ : 借金・自己破産 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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2011.06.14 17:17 (火)  近況報告

ここのところ忙しくて全く更新できていませんでした。
ようやく最近落ち着いてきたので、そろそろここも再開しようと
思います。

去年まで自宅兼事務所で仕事してたんですが、年明けから事務所を借りて
そこで仕事を始めました。
まあその辺の経緯もいろいろあったんで、それも後々書いていきたいのですが、
まだ個人再生手続きのところが書きかけですので、まずはそこの続きから
ぼちぼち書いていきたいと思います。

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2010.11.14 22:57 (日)  債務整理

実家に電話すると母親が出た。
事態を伝えると意外に冷静に受け止めていたが、後日聞くとその時は倒れそうなぐらい動揺していたという。
そりゃそうだ。
司法書士も驚くような金額の借金なのだから。

こんなことを話しても、ただただ心配をかけるだけだ。
だから親には話したくなかった。


その後、父親は独自に知り合いの弁護士に相談したらしい。
その方によると、司法書士に頼むより弁護士に相談したほうが安心とのこと。

理由としては、

・返済額が140万円を超える場合、司法書士は「書類作成代行」しかできない。
※私が仮に個人再生を選択した場合、借金総額約800万円の5分の1である約160万円が返済額となる。

・申し立て書類に不備等があった場合、別途「個人再生委員(弁護士)」を立てねばならなくなり、費用がさらにかさむ場合がある。

とのこと。
弁護士は債務者の代理人として全ての手続きを行うことが認められているので安心だと言う。

たしかに、司法書士に相談した時、若干及び腰な印象を受けた。
「140万円云々」も言っていたような気がする。


この際、この弁護士さんに全ておまかせしよう。
親も妻も、それが一番安心するだろう。

テーマ : 借金・自己破産 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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2010.11.11 00:40 (木)  債務整理

司法書士との最初の面談から数日間悩み、結局任意整理はではなく個人再生を選ぶことにした。

手続き上、妻には内緒にするわけにはいかず、全てを話さなくてはならない。
意を決して告白した。


妻は当然ショックを受けていたが、家計を全て私に任せっきりにしていたこと、そして私が多額の借金を抱えていることに全く気付かなかった自らを深く反省していた。
個人再生で大方の借金が免除されるのは私のためにはならないし、自分にも責任があるので多少辛い生活となろうが任意整理するべきだとも言った。

正直、離婚も覚悟していたのだが、とりあえず全て返済するまでは離婚しないと宣言された。
彼女の気丈な言動を目の当たりにするたびに自分の情けなさが際立つようで、さらに情けなかった。


しかし、そんな妻もさすがに次第に事態の深刻さを受け止めきれなくなったようで、親に相談したいと言った。
私はなんとか自分たちだけで解決したいと思っていたが、妻にそう言われては仕方が無い。

そして後日私は義母に説得されて、結局私の両親にも全て報告することになった。

テーマ : 借金・自己破産 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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